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有田で育ち、職人の父を見て育った
有田焼を次世代へ

川尻 純一

所属部署: 製造

担当業務: 工場長

職人だった父の影響もあり、有田焼の世界で職人を20年以上続けている。現在では副工場長として製品開発にも携わり、アリタポーセリンラボ独自の製品を日々生み出している。

有田の人間として、職人としての思い

子供の頃から父の仕事をしている姿を見ていましたし、やはり有田の人間なので、「焼き物に携わってみたい」という気持ちがあり、この業界に入りました。
仕事で大切なのは、何にでも挑戦してみることです。最初から「できない」ではなくて、「やってみよう」と。社長や仲間と話し合って、どうにかして実現させてみようと思って仕事しています。何にでも挑戦していきたいですね。

アリタポーセリンラボならではの製品開発を目指して

JAPANシリーズなど、アリタポーセリンラボの製品は様々なテストを重ね、色も何十種類、何百種類と試しています。
製品開発に関わって、意見を出し合って作り上げた製品は特に愛着が湧きますね。型屋さんと打ち合わせる時に2ヵ月ぐらい話し合うこともあります。型の作り方、型から焼き物が抜けるかどうか、何度も話し合い、試行錯誤していきます。それが完成して、窯から出てきた時はやっぱり、「うわあ」って声が自然と出てしまいました。自分の意見や、思いが詰まった製品はやはり大切に思います。

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アリタポーセリンラボについて

創業1804年 200年の伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」
アリタポーセリンラボは、創業200年以上の歴史を誇る有田焼老舗窯元 七代目弥左ヱ門が生み出した
現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼です。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数え切れない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、
一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしています。