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お客様のためを思い、
仕事を繋いでいく

山領 常夫

所属部署: 加工

担当業務: 上絵付け

家族の影響もあり、45年以上職人として働いている。アリタポーセリンラボでは上絵付けを担当。

独自の技術と丁寧な手作業

仕事の内容としてはレンジ金を塗ったり、プラチナを塗ったり、レンジプラチナを塗ったり。製品によって工程は様々です。手作業ですから、焼きものの内側に線を引く時に、なかなか引けない時もあります。すぐに引けた時、早く完成した時はやっぱり嬉しいです。アリタポーセリンラボでは「ハケ巻き」という技術を良く用います。
色の揃い塗りが難しい技術ですが、他ではあまりやっていないと思います。

熟練の職人たちの仕事をぜひ実際に見て欲しい

本窯からきた製品は指紋をとるため、ホコリを取って、アルコール拭きをします。念入りにその作業をして、それから初めて金塗りなどの実際の作業に入ります。全てはお客様に喜んでもらえるよう、丁寧な仕事を心がけています。
有田にお越しの際は、ぜひアリタポーセリンラボの工場で仕事ぶりも見ていただきたいです。

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アリタポーセリンラボの日常

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アリタポーセリンラボについて

創業1804年 200年の伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」
アリタポーセリンラボは、創業200年以上の歴史を誇る有田焼老舗窯元 七代目弥左ヱ門が生み出した
現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼です。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数え切れない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、
一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしています。