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魂を見つめる守護獣

製作2016年

有田焼・狛犬

製品開発・OEM

2016年にニューヨークで開催されたWaterfall Galleryの展示会に出展するため、現代アーティスト小松美羽さんのご依頼で有田焼の狛犬を10対制作いたしました。小松美羽さんの描いた絵を基に有田焼の狛犬を作成し、焼きあがった有田焼にご本人が絵付けしました。前回のご依頼から2回目のコラボレーション。今回作成する狛犬は羽が生えていて、足が魚という前回よりも複雑な形状でしたが、前回の経験に加え、納期にも十分な期間があったこともあり、当社の山下と「山辰成型」様で話し合いをしながらスムーズに作成することができました。ニューヨークでの展示会に今回は七代目弥左エ門も参加。小松さんの作品は絵も狛犬もすぐに完売しました。

小松美羽

1984年11月29日生まれ。長野県出身
女子美術短期大学で銅版画と出会う。卒業後銅版画家として活動、独自の死生観を描いた『四十九日』で注目を集める。
その後、ペン画・ペイント画など意欲的に活動の幅を広げていく。
2015年5月にイギリス「チェルシー・フラワーショー」にて庭園デザイナー・石原和幸の作品『江戸の庭』とコラボし有田焼の狛犬を製作しゴールドメダルを受賞。その狛犬が10月イギリス・大英博物館に所蔵された。

オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/komakoma-blog/
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/MiwaKomatsu

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アリタポーセリンラボについて

創業1804年 200年の伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」
アリタポーセリンラボは、創業200年以上の歴史を誇る有田焼老舗窯元 七代目弥左ヱ門が生み出した
現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼です。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数え切れない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、
一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしています。