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2010.11.02

アリタポーセリンラボの日常

泉山磁石場

今日は晴天、秋晴れです。

プラプラとお散歩したい気分です。

お散歩といえば、有田焼の歴史はここから始まったとも言われる「泉山磁石場」をご紹介します。

ご存知の方も多いと思いますが、ここは1616年に李参平が発見したといわれている磁石鉱で、江戸時代から約380年もの間、採掘が続けられ「400年かけてひとつの山を焼物に変えた」といわれています。

しかし、昔の人は凄い!この岩盤を見て「焼き物を作ろう」って思うなんて…。

この写真を撮った日は、曇っていたのですが、

ゴツゴツと切り立った岩肌や険しい姿の山々と、採石跡のクリーム色のコントラストが鮮やか!

なのに、しんとした不思議な感じがする場所です。

 

写真が上手ではなく、雰囲気をお伝えできないのが本当に残念…。

有田にお寄りの際は、少し足をのばしてみてはいかがですか?

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創業1804年 200年の伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」
アリタポーセリンラボは、創業200年以上の歴史を誇る有田焼老舗窯元 七代目弥左ヱ門が生み出した
現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼です。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数え切れない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、
一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしています。