JP
日本語FrançaisEnglish简体中文

2009.04.09

アリタポーセリンラボの日常

東京食のトレンドフェア2009

営業部のAです。4月5日にグランドプリンスホテル赤坂で開催された【東京食のトレンドフェア2009】に当社もを出店させていただきました。

当初、わが社当主の松本が出席する予定でしたが、急な用事が入り急遽私が代理で出席する事となりました。

東京食のトレンドフェアは今回で2回目、当社の器を取り扱っていただいているローヤル物産さんと他2社の合同開催です。

写真はローヤル物産の辻社長です。

会場は大盛況!お酒の試飲もありおおいに盛り上がっていました。

辻社長の密告によると昨年のイベントでは当主松本が勧められるままお酒の試飲をし、とても機嫌がよかったそうです。

なるほど、道理で今回出席を断念することに未練たらたらだった事に合点がいきました。

いい事を聞いたのでここに報告しておきます。

イベントでは轆轤(ろくろ)の実演もありました。与山窯の辻君が担当しました。

辻君とは2月に東京ドームで開催されたテーブルウェアフェスティバル以来の再会です。

彼の窯はお茶で有名な嬉野にあります。

伝統の技術を後世に伝えていきたいと熱く語る好青年です。

カメラ目線も素敵です。

来客者にはろくろ廻しの体験もありました。

皆さん楽しそうにろくろを廻していました。

出店番号23番ハインツ日本さんも興味しんしんです。

小さな芸術家が誕生しました。

最初は勧められても恥ずかしいのかイヤイヤしていましたが、何人かがトライしたあと挑戦していました。

出来上がった器を見て嬉しそうです。

ちっちゃい手で作るとやっぱり器もちいさいんだなぁ~とどうでもいいことに感心してしまいました。

当社を担当していただいたローヤル物産の白土さんです。

私が ぼぉけ~ としている間も始終笑顔で対応していただきました。

商品説明の応援で参加したにも関わらずなんの役に立てなくて申し訳ありませんでした。

それでも今後私どもの商品をより一層多く取り扱っていただくよう、お願いだけはしてきました!

私の営業としての役目は果たしました!

満足です。

その他ニュース

一覧に戻る

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

アリタポーセリンラボについて

創業1804年 200年の伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」
アリタポーセリンラボは、創業200年以上の歴史を誇る有田焼老舗窯元 七代目弥左ヱ門が生み出した
現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼です。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数え切れない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、
一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしています。