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2012.06.07

アリタポーセリンラボの日常

有田の蛍

有田は焼物のまちとして有名ですが、自然の美しいまちでもあります。

有田製窯の工場の窓からもみずみずしい緑が見えます。

しかし、昔の有田の川は焼物の工場から直接工場排水が流され、お世辞にもきれいな川とは言えなかったそうです。

それを市民活動団体の方々が「こいでんいかん!(訳:これではだめだ!)」ということで川を綺麗にする運動を繰り広げられ、

今では沢山の蛍がまちなかに飛び交うまでになりました。

まちなかでこれだけの蛍が見れる場所はそんなにないのではないでしょうか???

6月2日はまちなか(陶器市のある、あの通りです!)で蛍を楽しむイベントが行われました。

社長も設営から撤収まで参加してきたようです。

ただ、残念な事に・・・・・始まって1時間くらいで夕立が!!

折角、地元の方々のパフォーマンスもや町内保育園・幼稚園の年長さんが描いてくれた灯篭もビッショリ。

自然には勝てませんね。

撤収後、最後のあいさつの時に蛍が一匹みんなの上を飛んで行きました。

何だか映画みたいなシーンでしたね。素敵でした。

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創業1804年 200年の伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」
アリタポーセリンラボは、創業200年以上の歴史を誇る有田焼老舗窯元 七代目弥左ヱ門が生み出した
現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼です。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数え切れない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、
一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしています。