JP
日本語FrançaisEnglish简体中文

2012.09.10

アリタポーセリンラボの日常

大物の作り方~とってもとっても大変その2~

前回のブログでは泥しょう(ドロドロの粘土)を型に流し込むところまではご紹介いたしました。

型に入れたどろどろの泥しょうはどうなったんでしょうか??

5時間後、ドロドロの泥しょうは石膏型に水分を吸われ、硬くなっています。
とは言え、中までで全部が硬くなっている事はなく、石膏型に近い部分だけです。
まだドロドロの泥しょうを型の中から出さなくてはいけません。

あんな大きなものをひっくり返して中身を出すためにはこれが必要!
フォークリフト!!!

人力だけでは無理です。

ちょっとだけ中身を抜いて(吸って?)
ここからは連続写真で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ人力ですね(笑)
この状態でまた乾燥させます。だいたい1週間です。

その他ニュース

一覧に戻る

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

アリタポーセリンラボについて

創業1804年 200年の伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」
アリタポーセリンラボは、創業200年以上の歴史を誇る有田焼老舗窯元 七代目弥左ヱ門が生み出した
現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼です。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数え切れない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、
一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしています。