JP
日本語FrançaisEnglish简体中文

2015.03.24

アリタポーセリンラボの日常

佐賀県海外使節団 5期生 帰国報告会

アリタポーセリンラボのある佐賀県では素敵な事業を行っています。
それが海外使節団!

 

*佐賀県海外使節団とは*

佐賀県が幕末維新期に遣米・遣欧使節団に若者を世界に送り出し、明治期の日本をリードする多数の人材を輩出したという歴史を現代に再現することをコンセプトに、これからの佐賀県、日本を担う国際的な人材を育成します。

 

アメリカ西海岸に大学生8名程度を2週間派遣するもので、シリコンバレー等の企業、NPO団体、現地で活躍する起業家、研究者を訪問し、起業家精神・フロンティアスピリッツを育成することを目的としています。また佐賀県に縁のある優秀な人材の発掘、お互いに切磋琢磨する場の提供、研修後報告会で地域に根差した支援者ネットワークを構築する事により、グローバル人材の育成・地域活性化・若者が活躍出来る場の創造を目的としています。

 

事業主体
南カリフォルニア佐賀県人会

 

後援
北カリフォルニア佐賀県人会、財団法人佐賀県国際交流協会、佐賀県、STSサガテレビ

 

第1期のみが佐賀県主催。
その後は南カルフォルニア佐賀県人会が主催となっています。
すごい!
事業費も「Ready For」などを使ってファンドレイズしています。
これもすごい。
ちなみに支援方法はこちら→https://sagadelegation.wordpress.com/support/

 

この5期生の報告会に参加しました。
といっても業務終了後に行ったので途中からの参加でしたが・・・。

 

社長の松本が第1回目の実行委員長を務めた有田地域活性化プランコンテストに参加してくれた大学生が第5期の使節団として訪米していました。彼女の報告を聞くためにも、そして新しい知識を吸収するためにも参加してきました。

 

彼女の意識が変わる前(有田地域活性化プランコンテスト時)→意識の変化後(中国留学後)→アイデンティティーの確立後(使節団)とお会いしていますが、毎回成長が見てわかるんです。すごいんです。経験って何物にも代えがたいと思いました。
私も若い時にこんな経験をしたかった・・・ってホント思います。

 

報告会の内容が本当に良かったです。
大学生だけではなく、高校生の報告もあったんですが、ホントね、すごいんです。
知らない横文字いっぱい←そこ!?(苦笑)

 

一番納得したのは東京大学1年生の山凌太さんの報告。

パブリック・ディプロマシー

政府→民間 への働き掛けによりイメージ向上

 

ニューディプロマシー
民間→民間
個人個人が海外へ行ったときに自分たちが日本の代表だという意識を持ち、良いイメージを持ってもらうこと。

 

私の理解力ではこんなことでした。

 

アリタポーセリンラボは海外展開も行っています。
海外で日本のよいイメージにつながる様にラボの製品も、私たちの対応もしっかりしていかなければならないな、と思いました。

 

学生からの報告会でしたが、私たちが学ぶべきことは多く、またたくさんの方にも知ってほしいなと思います。
こちらから報告会の動画が見ることができますので、よかったらご覧ください。

 

佐賀県海外使節団 5期生帰国報告会動画

その他ニュース

一覧に戻る

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

アリタポーセリンラボについて

創業1804年 200年の伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」
アリタポーセリンラボは、創業200年以上の歴史を誇る有田焼老舗窯元 七代目弥左ヱ門が生み出した
現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼です。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数え切れない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、
一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしています。