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2013.06.10

アリタポーセリンラボの日常

佐賀セラミックロード車いすマラソン大会とガタリンピック

週末ごとに雨。
なんでかなぁ~と思ってしまいます。

 

というのも、5月26日、6月2日、9日とイベントに参加してきました。
両方とも野外でのイベント。雨に祟られながらのイベントでした…(涙)

 

5月26日はこのブログでもご紹介しましたが、「蛍見にきん祭」

 

有田は蛍が綺麗なところでもあるんですよ。地域のおばちゃん方が手づくりで作り上げるイベントです。私たちも「若手」としてテント建てやフライヤー運びなど肉体労働、頑張りました(笑)

 

翌週の6月2日は第24回佐賀セラミックロード車いすマラソン大会。
この大会には当窯からも協賛させていただきました!
四半世紀(笑)も続いているこの大会。
日常的に車いすを使っていらっしゃる方もそうでない方も参加できる数少ない大会です。
重度の方で電動車いすに乗ってらっしゃる方も参加できます。
毎年親子で参加される方もいらっしゃいます。
今年5歳のタロウちゃんは3歳の時から参加してくれて、アイドルになっています。


小雨降る中の大会でしたが、先日行われたボストンマラソンの優勝者でもある山本浩之選手や副島正純選手といったトップアスリートも参加するこの大会。

 

とても感動しました。
そして、町内の色んな団体の方が力を合わせて作りあげているんです。行政の方も個人的にボランティアで参加して下さっていて、有田町主催とかではないんですよ。
だからこそ、24年間も続いているんでしょうね。

 

そして昨日は鹿島で行われた「第29回鹿島ガタリンピック」に行ってきました。
佐賀県に住んでいながら、そして車で40分程度でつく距離にいながら始めてガタリンピックに行ってきました。
泥まみれになってみなさんそれでも笑顔!
何人か芸能人の方もお見受けしました。


この大会も市民の方々が実行委員会を作って開催しているとのこと。
これからはよりこういった形式の事業がふえていくんだろうなぁと思います。
「新しい公共」って言うやつですか(笑)

 

佐賀って面白い物がたくさんあります。

この動画も面白い!

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現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼です。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数え切れない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、
一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしています。