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2007.06.28

アリタポーセリンラボの日常

ツバメの巣2

梅雨に入り、なんかスッキリしない日が続いてますね。

さて、前回のツバメの巣の続編です。
その後、ツバメ達は順調に…といきたい所だったんですが、あのツバメ達は巣作りを途中で投げてしまい、
どこかに去って行きました。
CASAを置いてたのがプレッシャーになったのかもしれません。

遠くから温かく見守ってれば、今頃は立派な巣ができてたのかも…。

こんな感じで、ショップの巣作りは突然の終わりを迎えてしまいました。
前回の更新時に、ツバメについてちょっと調べたんですが、毎年、同じ巣(もしくは周辺)に戻ってヒナを育てる習性があるみたいで4月?7月にかけて1つの巣で2回に分けてヒナを育てあげるみたいですね。
ヒナを育ててる期間につがいのどちらかが(オス?)何らかの理由で欠けると、他のつがいのツバメがやってきて育ててたヒナを巣から落とし殺してしまう事があるそうです。

メス?が途中で欠けた場合、他のツバメがつがいとなって途中から育てる事もあるそうです。
どちらの場合にしても、何か人間に当てはまる部分があるような感じもしますね…。

来年は、こんな光景が見れたらと思います。

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創業1804年 200年の伝統技術を活かしたラグジュアリーモダンな「有田焼」
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現代のライフスタイルに合わせたラグジュアリーモダンな有田焼です。
熟練職人が弥左ヱ門窯ならではの門外不出の技術を活かし、数え切れない試作を繰り返し進化した釉薬・技術を使い、
一つ一つ手仕事で、モダンな有田焼を作りだしています。